« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

メタボリックシンドロームは代謝症候群

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

メタボリックシンドロームは、代謝症候群、シンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、内臓脂肪症候群などの異名を持つ複合生活習慣病です。

以前は成人病と呼ばれていた病気メタボリックシンドロームは、血糖値や血圧が高目で、お腹回りが肥満している『りんご型肥満』、内蔵脂肪の多い肥満タイプの人がリスクが高くなります。

メタボリックシンドローム特有のりんご型肥満は中年以降の男性に多く見られる肥満体型です。一般的に下半身が肥満する傾向にある女性の肥満は洋ナシ型と呼ばれています。

中年期以降は若いころと同じ食べ物を食べるのに基礎代謝が低下しているのでエネルギーが過剰になりがちです。また運動量も減少したり太りやすくなる要素が増えてしまいます。

またメタボリックシンドロームでは、肥満、高血圧、高血糖、高脂血症などの病気がひとつ以上組み合わさって発症していることも多く、心筋梗塞や脳梗塞などの重篤な病気になる確立がぐんと高まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタボリックシンドロームと血中コレステロール

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

メタボリックシンドローム対策に血中コレステロール値を適正に保つことも必要です。コレステロールは高くなると医師からも指摘されて心配事ですが、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が低すぎることが動脈硬化などのリスクを高めるといわれています。低HDLコレステロール血症と呼ばれていますが、コレステロールの高い高脂血症の場合同様、健康に良くありませんので気をつけましょう。コレステロールは低ければ低いほど良いと思っていましたが違うのですね。
また、コレステロールが高くなるのは遺伝や病気が原因のこともあります。中高年層に多く見られる高脂血症は遺伝的なものだけでありません。高脂血症はほとんどが不健康な食生活や生活習慣が原因となって起こります。ということは生活を正せば予防することが可能なのです。

適正なコレステロール値とは、総コレステロールが120~220mg/dl、中性脂肪が20~150mg/dl、HDLコレステロールが40~80mg/dl、LDLコレステロールが50~140mg/dlとなっています。

コレステロールの多い食品や、甘い物、油っぽい物などカロリー過多の食生活や慢性の運動不足などで肥満すると、肝臓で造られるコレステロールや中性脂肪が増加して高脂血症になりやすくなるので気をつけましょう。

太りやすい生活習慣を改善しないとメタボリックシンドロームにもなりやすくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタボリックシンドローム対策のダイエット

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

メタボリックシンドローム対策のためには肥満解消に必須のダイエットですが、運動不足に美食続きだとなかなか難しいものですね。また今まで食べていた美味しいものはほとんどが高カロリーです。

甘い物が好きな方は特にダイエットは堪えます。あまりストイックに食事制限をするとリバウンドで却って太ってしまうので、ストレスを貯めないように上手にコントロールしてダイエットを成功させたいですね。

甘い物を食べると糖は吸収が早いので血糖値の急上昇急降下を招きます。それを防ぐためには食物繊維の豊富な食品と一緒に食べることがおすすめです。食物繊維は血糖値を安定させる働きがあります。また、カロリーの高いものは朝や昼といった1日の活動が始まるころに食べて消費してしまうことも重要です。お砂糖抜きの紅茶やコーヒー、烏龍茶などと一緒に食べることもお勧めです。

油分の少ない蒸しパンやプリン、ムースなどは比較的低カロリーでダイエット中でも食べられるスイーツといえます。

食べたら運動をしたり歩き回ったりしてすぐに消費するように心がけることもダイエット成功の秘訣です。3色バランスの良い食事と適度な運動がダイエットの基本ですね。食べないダイエットより健康的でリバウンドもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタボリックシンドローム、どう防ぐ?フリーラジカルの働き

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

メタボリックシンドローム対策にはさまざまありますが、フリーラジカルも元凶のひとつなので対ォサクをしっかりたてたいものです。

フリーラジカルは老化を引き起こす元として知られていますが、抗酸化物質をたっぷり摂取したり皮膚に塗ることである程度減らすことができます。

抗酸化物質を含む食べ物をたっぷり食べること、ストレスなどを減らした規則正しい生活をおくること、サプリメントで補うことも効果的です。

抗酸化力のあるビタミンとは、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン(ビタミンA)です。ただ多く摂取すればいいというわけではなく、1日の安全な摂取量があります。

たとえばビタミンCなら200mg以下、ビタミンEは自然由来のものなら100mg以下、これはd-トコフェロール67IUと同等です。そしてベータカロチンは8~10mgとされています。

ビタミンCは1000mgなど平気で添加されたドリンクやサプリメントをよくみかけますので注意が必要ですね。余分な分は尿と一緒に排泄されますが、肝臓や腎臓を疲れさせてしまいます。

ビタミンCは普通にオレンジジュースグラス1杯、オレンジ1個、ブロッコリ、苺などを食べていれば足りる量です。

ビタミンE はごま、ナッツ、アボカド、かぼちゃ、植物油、魚に多く含まれています。足りないと思ったらオリーブオイルやサンフラワーオイルを食事に加えて摂取できます。

ベータカロチンは色の鮮やかな野菜や果物、鮭などに多く含まれています。

ビタミンAの過剰症が心配されているなか、同様の働きをするベータカロチンで摂取すると副作用もなく安心です。

メタボリックシンドローム対策としても、健康のためにも抗酸化力のある野菜や果物を食べてフリーラジカルを減らして健康的にダイエットしたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタボリックシンドローム予防のダイエットは〇〇ダイエット

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

メタボリックシンドローム対策では肥満解消のダイエットはマストです。ダイエットには無理やストレスを感じないで毎日続けらる方法、しなわち王道ダイエットが結局は長い目でみると成功率が高いのです。

経験者は多いと思いますが、無理なダイエットではリバウンドしたり途中で挫折してダイエットに失敗しがちです。その上何度も減量とリバウンドを繰り返すと身体の基礎代謝が落ちて脂肪を溜め込み、燃焼しにくい痩せにくい体質になってしまうことがこわいです。これではますます太ってしまうことになるのです><

よく言われているように過激なダイエットは逆効果で、却ってゆっくりした減量速度で健康的なダイエットの方がリバウンドとも縁がなくてお勧めです。

体重を落とす速度も無理のない速度で、短期間にどかっと落とすのは危険です。痩せるのは苦労するのにリバウンドするときは数日で元通りかそれ以上になってしまってモチベーションが下がることも良くあります。

友人は毎日何度も体重を量ってはグラフにしてダイエットをしていました。半年で7キロの減量に成功しました。コツはデジタル体重計で少しでも減ると嬉しくなるということの繰り返しだそうです。

運動も毎日30分取り入れて基礎代をが上げること、そうすると少しくらい食べ過ぎたとしても、すぐに消費できるお得な身体になれるのです。そしてそのほうがいつもダイエットで食べてはいけない食べ物のことばかりを思い悩むよりもずっとストレスがなく健康的です。いつもお腹がすいている状態というのは皮下脂肪を取り込みやすい状態でもあります。

メボリックシンドロームの予防や改善のためにも運動と組み合わせながら、少しずつ摂取カロリーを消費カロリー以下に抑えていきましょう。1ヶ月に1キロ減を目標に、ゆっくりとした速度で気楽に取り組むダイエットで減量を成功させてメタボリックシンドロームと無縁の体型を維持しましょう。

ダイエット中にど~うしてもおなかがすいたときには、豆乳を100mlくらい飲むと落ち着きますのでお勧めです。夜中にどか食いしなくてすみます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタボリックシンドローム対策のダイエットと活性酸素

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

メタボリックシンドローム対策に欠かせないダイエットですが、ダイエットの敵のひとつには活性酸素といわれるものがあります。
活性酸素は身体に有害なだけでなく、ダイエットの妨げにもなるのです。人は生きていれば体内で活性酸素を発生させてしまうのは避けられないことですが、
活性酸素はただの酸素とは違って攻撃性が強いため有害と言われています。活性酸素は老化やさまざまな病気の原因にもなっています。

活性酸素は体内で不飽和脂肪酸と結びつき、体の中を酸化させてサビさせる働きがあります。そして基礎代謝を低下させ、いくらダイエットをしても
やせにくい体になってしまいます。

体内に有害な活性酸素が増えると、老化を促進し肌のシミが増えたり、疲れやすくなったり、血管が詰まったりして、老化の原因やメタボリックシンドローム
などの生活習慣病の引き金にもなります。

活性酸素は喫煙、偏食、ストレス、過剰飲酒、食品添加物、公害、紫外線、殺虫剤、レントゲン、電磁波などで発生します。

このような有害な活性酸素ですが、食品やサプリメントなどで摂取した各種ビタミン類、抗酸化物質(スカベンジャー)のポリフェノールなどが
活性酸素を除去して排出する働きがあります。
ポリフェノールにはアントシアニン、イソフラボン、カテキンなどがあります。
ポリフェノールは赤ワインやチョコレート、バナナ、マンゴー、春菊、そば、お茶などに多く含まれているので積極的に食べたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタボリックシンドローム予防にダイエット

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

メタボリックシンドロームの予防の基本は肥満解消のためのダイエットです。肥満であるならまずはダイエットで適正体重に近付けましょう。
ダイエットといっても急激に減量するような無理のあるダイエットは痩せてダイエットに成功したと喜んでも、しばらくするとリバウンドで
食べ過ぎてもとの体重よりも太ってしまいがちです。

ダイエットとリバウンドのように何度も体重の増減を経験することは、体にとって大きな負担になりますし、リバウンドと減量を繰り返して
いるうちにどんどん痩せにくい体質になってしまうのです。

体の防衛本能が体重を維持しようとして基礎代謝を下げたりするのですね。

無理のない食事でゆっくり確実に体重と体脂肪を減らし、同時に筋肉をしっかり維持して基礎代謝を上げれば、健康的で太りにくい体質になれます。

基礎代謝とは、ただ息をしているだけで消費されるエネルギーの事です。基礎代謝は身体に筋肉が多ければ多いほど高くなり、
エネルギーを消費しやすく、ダイエット効果の出やすい、要するに痩せやすく太りにくい体質になれるのです。

基礎代謝は年齢や個人によって変わりますが、一般的に女性は約1200カロリー、男性は約1600カロリーが目安といわれています。
運動をしなくてもこれだけのカロリーを毎日必要としているということなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合併症

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

一つの病気にかかっているとき、同時に起きる他の病気のこと。併発症ともいう。糖尿病は、糖尿病に関連したさまざまな合併症を起こしやすく病状を進行させます。
「メタボリックシンドローム」は、「肥満」「高血糖(」などの動脈硬化因子が一個人に重複して存在している状態の事を指します。
メタボリックシンドロームで注意したいのは、それぞれの異常が軽くても合併するとリスクが高いという点です。少し高血圧気味、少し太り気味、少し血糖値が高い・・・。こうした症状でも、積み重なることで非常に高リスクとなります。原因についてはまだ明らかにはされていませんが、生活習慣と遺伝要因によるものだと考えられています。高血圧と診断された際には、その他の病気とのかねあいが非常に重要になってくるのです。

メタボリックシンドロームとは、直訳すれば「代謝異常症候群」。インスリン抵抗性、内臓肥満、高中性脂肪血症、高血圧などの危険要因が重複すると、危険度がさらに高くなることからこう名付けられました。米国の基準では、「耐糖能異常(または2型糖尿病)」「高中性脂肪血症」「低HDL(善玉)コレステロール血症」「内臓脂肪型肥満」「高血圧」のうち、3項目以上満たす場合をメタボリックシンドロームと定義しています。この基準を満たすと、糖尿病を発

「食事は腹八分目」

「野菜・食物繊維をしっかり摂取する」

「糖分、塩分、動物性脂質の摂取を控える」

「運動を心がける」

「禁煙」

「ストレス発散のための飲酒や、過剰な飲酒を避ける」

「睡眠」

など上記のことを守れば合併症やメタボリックシンドロームの発生は防げるはずですので
家族や周りの方の応援で阻止できるでしょう、ただし本人のやる気が一番ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内臓脂肪

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

メタボリックシンドローム(内臓脂肪)の増加は、糖尿病、血栓症、動脈硬化・高血圧症の促進につながります。
内臓脂肪が多く作る悪玉物質の一つは、腫瘍壊死因子(TNF-α:Tumor Necrosis Factor-α)という物質です。名前の通りに悪性細胞を攻撃します。ただ、攻撃の中に、兵糧攻め的な作用があり、細胞が血糖を取り込むために必要なインスリンの効果を低下させます。このために、体全体のインスリンの効果が悪くなり、糖尿病の原因となります。
腫瘍壊死因子とは別のインスリンの作用を低下させる物質の産生も確認できています
「隠れ肥満」も、この内臓脂肪蓄積型の肥満に含まれている。
皮下脂肪に比べ、糖尿病や高脂血症など、多くの生活習慣病の基になる“諸悪の根源”である。これらの合併症を持っている人は、まず内臓脂肪を減らす必要がある
中でも危険な肥満が内臓脂肪蓄積型の肥満だ。中高年の男性に典型的で、やせているのにお腹だけが出ているタイプに多い。内臓への脂肪蓄積によって、糖尿病(耐糖能異常)や高血圧、高コレステロール血症などが同時に進行すると、「内臓脂肪症候群」と呼ばれる状態になり、やがて動脈硬化による脳卒中や心筋梗塞(こうそく)に発展する可能性がある。
何よりもまず大事なことは内臓脂肪の量を正確に把握することで、そのためにはエックス線断層撮影(CT)装置が必要。「手間や医療費の問題があるが、最近は糖尿病や高脂血症などに良い薬ができているため、医師が内臓脂肪の危険性の説明に時間をかけるよりも、薬を出してしまうケースもあるという。「内臓脂肪を減らせば、薬を使わずに済んだり、使っても少量で済むようになる」目標はお腹の断面で見て、内臓脂肪の面積100平方cm(簡単に言うと、10cm×10cm)以下。「内臓脂肪は増えるのも早いが、減るのも早い。食事だけで、かなり代謝は改善される。まず内臓脂肪を減らすことが大事。

内臓脂肪はホルモンの関係で、女性よりも男性のほうがつきやすくなっています。男性は筋肉が女性より多い分、筋肉の熱源としての内臓脂肪も多くなっているのです。
女性はどちらかというと、内臓脂肪よりも皮下脂肪のほうが多くなります。といっても、男性に比べてということであって、不規則な生活をしていると、内臓脂肪が付いていきます。

内臓脂肪がつきやすい人は、昔スポーツをしていたが、今はやめて運動しなくなった人、ダイエットをやめてリバウンドした人、不規則な食事をしている人に多いといわれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中性脂肪とは

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

●中性脂肪
メタボリックシンドロームと密接な関係のある中性脂肪(トリグリセライド)は部位によって皮下脂肪・内臓脂肪などと分類されていますが、いずれも中性脂肪が蓄積したものであるのです。
「お腹のたるみ」「肥満のもと」などと、とかくキラワレがちな脂肪。でも、一方では、エネルギー源になる、体温を保つ、衝撃から内臓を守る、など、体にとって大切なはたらきをしています。この脂肪組織の中に最も多く存在しているのが中性脂肪です。
中性脂肪は、糖質の2倍以上のエネルギーを持っています。体は非常時に備えて、この中性脂肪をせっせとためこむクセがあります。これは、栄養が十分にとれなかった昔、生命を維持するために備わったしくみですが、食生活が豊かになった現代の日本では、むしろ中性脂肪をため過ぎないよう注意することが重要になっています。
食事でとった中性脂肪は、口の中や小腸でいったん消化、分解されて小腸壁をくぐり、再び中性脂肪となります。そして、血液中を運搬され、筋肉や臓器など全身の組織に行き渡ります。このときエネルギーとして使いきれずに余った分は、脂肪組織に貯蔵されたり、肝臓に取り込まれたりします。また、食べ物でとる以外に、中性脂肪は体内(肝臓など)でもつくられています。
食生活の改善や適度な運動は、中性脂肪に限らず、私たちの健康を維持する大切な働きですが、厚生労働省が科学的実験に基づいてその効果を認定した「特定保健用食品」を積極的に摂取することも健康への第一歩です。

●グロビン蛋白分解物
最近の研究で中性脂肪がたまるのを防ぐことがわかった「グロビン蛋白分解物」という物質です。「脂肪の吸収を抑える、「脂肪の代謝を高める、脂肪をたまりにくくするこの3つのポイントで、中性脂肪がからだにたまるのを防ぐ物質として注目されています。
食べた脂肪は小腸で分解され吸収、中性脂肪として血液の中に入ります。この時、小腸で脂肪を分解する酵素(膵リパーゼ)の働きをGDは抑制します。これによって、脂肪が分解されにくくなり体内への吸収が抑えられ、その結果、体内に蓄積される中性脂肪量が少なくなるという構図です。またGDは、インスリンの働きを活発にすることによって、血液中の中性脂肪代謝酵素リポ蛋白リパーゼ、肝性トリグリセリドリパーゼの働きを高め、血液中の中性脂肪の代謝を促進します。同時に肝臓での脂肪酸の酸化を促進することにより、中性脂肪の肝臓での再合成を抑制し、肝臓や脂肪組織への脂肪の蓄積を抑制するのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性のメタボリックシンドローム

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

中高年男性に多いとして話題になったメタボリックシンドロームは実は女性こそ再認識すべきと専門家は声がそろえていう。厚生労働省の定めた基準では女性向きには緩すぎるという現状だ。

日本人女性が内臓脂肪型肥満を意識すべき目安は80センチとしたほうがいいという結果、18歳の時の体重と比べて現在どれぐらい増えたかを目安するのが現時点では最善。身長の成長がほぼ止まる18歳を基準に体重が5㌔増えた人は危険域10㌔増えたら確実に内臓脂肪症候群の疑いがある。女性の場合35歳を過ぎたころから要注意。若いうちは内臓脂肪より皮下脂肪が先に付くが35歳ぐらいから内臓脂肪が付きやすくなる。忘年会シーズンはスケジュールを立て宴の前日など和食を中心に摂取カロリーを控え食べすぎ、飲みすぎに注意。冬場は血行不良になり基礎代謝が低下するので糖質をエネルギーに変える働きのあるビタミンB1、脂質をエネルギーに変えるビタミンB2を摂取しよう。

「このくらいは大丈夫だよね!」「自分にはまだまだ関係ないわ!」などと思っていると、本人の自覚のない間に、ドミノ倒しのように一つの疾患が次から次へと進行して行きます。厚生労働省の2004年11月の調査よると予備軍を含めると、40~74歳の男女では、男性は約50%、女性は約20%の人が「要注意!」に達しています。
しかし、肝心なことは、この内臓脂肪は生活習慣(食生活&運動習慣)を見直すことにより皮下脂肪とは比べものにならないくらい簡単に落とすことができるのが特徴です。

女性の方も十分注意して少しでもメタボリックシンドロームにあてはまるなら早期改善が必要です。自覚して運動、食事を心がければメタボリックシンドローム脱出できるでしょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

身体に良いものをバランスよく食べる

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

内臓脂肪を減らすためには、食事のバランスを考え、暴飲暴食を控えるといった、ある程度の努力が必要です。
最近は、健康ブームで、テレビの特集番組でも「身体に良い」「ダイエットに効く」などのうたい文句で、様々な食品がとりあげられています。
テレビで取り上げられた食品は、翌日スーパーに行くと、お客が殺到してすぐに品切れになるなど、少々過熱気味です。

しかし、ここで落とし穴が。
「身体に良い」という食品は確かに良いのですが、ブームに踊らされて、その食品ばかりを集中して食べることで、逆に内臓脂肪を増やしてしまう危険性もあるのです。

例えば、「ごま」が健康に良いとテレビで紹介されたら、通常の食事に加えて、ゴマを大量に摂取するなどです。たとえ、ダイエットや健康に良いといっても、それらの食品にもエネルギーの素があります。内臓脂肪を減らそうと、ダイエットしても、そうした食品をたっぷり食べると逆効果なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供のメタボリック

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

第二次世界大戦後の日本人の食生活の変化は、米国の食肉産業の世界戦略の下に、起こされた甚だ人為的、政策的な色彩が濃いものです。
 
その影響は、世代を重ねるごとに大きくなり、今日に至っては、子供のメタボリックとして現れています。本来メタボリックは中高年者に多いとされ、子供に起こる障害ではありませんでした。
 
幼児期からの、肉類中心の食生活は、本来新陳代謝の激しい子供の内臓にも、脂肪を過剰蓄積させる事になりました。事態が深刻なのは、肉中心の食生活になれた世代の親が、子供のために食生活を改善することが出来にくいことです。
 
メタボリック自体生活習慣病として定義つけられていますから、そもそも親の生活習慣が子供に影響している訳です。
 
子供のメタボリックは、大人以上に深刻な要素を孕んでいます。
 
一旦子供がメタボリックになって糖尿病などを発症した場合を想像してみてください。
 
幼児性糖尿病は、膵臓のインシュリン分泌機能が整わない前に発症するため、インシュリン依存型の治療方法しか治療の手段はありません。
 
食事制限も、大人の制限より厳しく、お菓子やチョコレートなどは食べることが出来ません。
 
このような事態を招かないためには、子供の食生活は勿論の事、親の食生活を含めた、家庭全体の食生活の改善をする必要があります。
 
問題は食生活ばかりでなく、生活全般にわたり、子供の運動不足や夜更かしなども、健全な新陳代謝を阻害する原因ですから、不規則な生活も正す必要があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内臓脂肪の原因は、「食べすぎ」が原因

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

内臓脂肪が貯まる原因として、まず第一に挙げられるのが、「食べすぎ」によるものです。
私たちが食べたものは、消化・吸収される過程で、エネルギーに変わります。
そして、いらなくなった老廃物は排泄物となって身体の外へ捨てられるという仕組みになっています。

ところが、このときに使われなかった余分なエネルギーは「脂肪」という形で体内に蓄積されるのです。
当然、エネルギーが使われなかったり、必要以上にエネルギーが体内に生成されると、たくさんの脂肪が蓄積されることになります。

これが、「肥満」と呼ばれるものなのです。

中でも、内臓脂肪は非常に貯まりやすく、メタボリックシンドロームを引きおこす直接的な原因になるのです。
これは、明らかに現代人が「食べすぎ」て、エネルギーを余分に蓄えすぎていることに起因しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

更年期からは、女性も要注意

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

このように、女性は男性よりも内臓脂肪が貯まりにくく、比較的メタボリックシンドロームの危険性は低いともいえます。しかし、女性の場合は更年期を過ぎ、閉経を迎える頃から、注意を要します。

閉経すると、女性ホルモンの分泌量は激減し、内臓脂肪が貯まりやすい体質になるのです。
女性ホルモンには、強力な抗酸化作用があることが知られており、活性酸素による害から身体を守る作用があります。これが、内臓脂肪をためにくくさせる働きにもつながっているのですが、この女性ホルモンの分泌が弱まると、様々な障害が起こってくる可能性が高まるのです。

内臓脂肪とメタボリックシンドロームには、年齢によるホルモン分泌量も大きく関わっているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小児メタボリックシンドローム(症候群)の原因と対策

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

小児メタボリックシンドロームは、西洋型食事の特徴でもある肉やバター、乳製品など動物性脂肪の多い食事や、コンビニなどが増えていつでも好きなだけスナックやお菓子などを買い食いできる環境、不規則な食事時間、勉強やゲームをすることが多く運動不足になりがちなライフスタイルなどが考えられます。

子供たちの食事習慣や運動不足を改善してメタボリックシンドローム予備軍にならないように、予防が何よりも重要です。親子や友達同士などで一緒に外で思いっきり身体を動かして遊ぶ時間や場所がないことも深刻で、学校から帰ったらゲームで座っていることが多くなると運動不足は深刻化するばかりです。
子供だけで遊ぶことは今の世の中では危険でもあるため、子供が自由に安全に身体を動かせる場所作りも必要です。

子供の間にも広がる肥満の問題は早急に解決しないと、肥満児はそのまま大人の肥満になるが進んでしまいメタボリックシンドロームの危険性も高まります。

ただ小児メタボリックシンドローム対策とはいえ成長期なので、極端なダイエットは不適切なだけでなく効果的ではありません。それよりも運動を増やして消費カロリーを増やして健康的に肥満を解消する方が効果的でもあります。
また子供時代には骨に負荷を与える運動をすることで骨にカルシウムを定着させてしっかりした骨格形成をする時期なので、思い切り走ったりすることが必要なのです。子供にとって運動することはメタボリックシンドローム対策だけでなく、成長のためにも重要なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性と内臓脂肪の関係

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

メタボリックシンドロームの診断基準では、お腹まわりの危険域として、男性では85cm、 女性は90cmとなっており、女性の方が男性よりも5cm大きくなっています。

この違いは、女性特有の体質に、その秘密があります。
女性は、女性ホルモンの関係で、皮下脂肪がつきやすく、一見お腹の周りがポッコリなっていても、内臓脂肪は案外少ない場合が多いのです。

男性の場合は、「男性ホルモン」によって内臓脂肪が貯まりやすい体質です。
心筋梗塞や脳梗塞の危険域とされる年齢でも、男性は45歳以上、女性は55歳以上と、なんと10年の開きがあります。
これも、男性の方が内臓脂肪が貯まりやすいことが、一つの原因でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもの生活習慣が、メタボリックシンドロームを引き起こす?

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

最近の子どもは、習いごと等が多く、実に多忙です。
また、大人の夜更かしが、そのまま子どもの夜更かしにつながり、生活習慣に乱れが生じています。
家でテレビゲームばかりをして、運動不足になったり、様々なストレスを抱えていたり・・・。

そうした生活習慣は、運動不足やストレスの増大を招き、内臓脂肪が貯まりやすい体質になってしまうのです。
子どもの場合、肥満は時にはいじめの対象にもなったり、活動意欲を低下させたりと、大人以上に、深刻な場合もあるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもの生活習慣が、メタボリックシンドロームを引き起こす?

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

最近の子どもは、習いごと等が多く、実に多忙です。
また、大人の夜更かしが、そのまま子どもの夜更かしにつながり、生活習慣に乱れが生じています。
家でテレビゲームばかりをして、運動不足になったり、様々なストレスを抱えていたり・・・。

そうした生活習慣は、運動不足やストレスの増大を招き、内臓脂肪が貯まりやすい体質になってしまうのです。
子どもの場合、肥満は時にはいじめの対象にもなったり、活動意欲を低下させたりと、大人以上に、深刻な場合もあるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもの肥満のメカニズム

リンパマッサージは日本リンパマッサージ協会のリンファティックテラピーがお勧めです。 
リンファティックテラピスト資格講座&1DAYレッスン体験会  
メタボリックシンドロームでお悩みの方にもリンパマッサージ

子どもの頃、「早く食べなさい」とか、「残さずに食べなさい」と教えられた経験は、誰にもあると思います。
「残さずに食べる」という考え方は、「もったいない」という意識もあり、素晴らしいことなのですが、これが内臓脂肪型肥満につながる危険性もあることを知っておいてください。

「早食い」は、内臓脂肪型肥満につながりやすい食べ方です。急に食べると、体内の血糖値が急激に上がり、食べたものの吸収率が高まって、脂肪が貯まりやすい状況になります。
また、「残してはいけない」という意識が強すぎて、必要以上に食べてしまうのも、当然内臓脂肪が貯まりやすくなるのです。「残さない」よりも、「はじめから食卓には少量の食べ物を並べる」ことに注意しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »